地域活動協議会ってなに?

 「地域活動協議会」とは、おおむね小学校区を範囲として、地域団体やNPO、企業など地域のまちづくりに関するいろいろな団体が集まり、話し合い、協力しながら、さまざまな分野における地域課題の解決やまちづくりに取り組んでいくための仕組みです。


 具体的には、次のような点を備えたさまざまな活動主体の連合組織を、地域活動協議会として位置付けています。

A おおむね小学校区域を単位として活動することを基本としていること
B 地域住民の組織をはじめ、ボランティア団体、NPO、企業など地域のまちづくりに関するさまざまな活動主体が幅広く参画していること
C 民主的で開かれた組織運営と会計の透明性が確保されていること
D 特定の分野ではなく、防犯・防災、子ども・青少年、福祉、健康、環境、文化・スポーツなど広く地域のまちづくり全般を活動対象としていること


 平成28年4月1日現在、合計325地域において形成されています。


<大阪市のウェブサイトより参照「http://www.city.osaka.lg.jp/shimin/page/0000190407.html」>

地域コミュニティの形成に関するこれまでの流れを紹介


昭和24年 大阪市22区で赤十字奉仕団結成

~高度成長期にコミュニティの希薄化が浮き彫りに~

昭和50年 地域振興会 結成

平成  5年 区社会福祉協議会 法人化

平成25年 地域活動協議会 設立

つまり・・・


地域活動協議会は、連合町会、地区社協、民生委員、青少年指導員、PTA、NPO、企業など地域で活動する団体等が集まった連合体であります。


構成する様々な団体等が話し合い、一緒に活動する話し合いのテーブル・共同体といったイメージ。


”地域のみんなで話し合い、みんなで決める!”


そして・・・


地域活動協議会(地活協)のいいところは、


地域全体で様々な団体等が話し合うことで、活動の担い手の幅が広がり


いろいろな意見を取り入れることで、今の活動をよりよくできる可能性があることです。

私たち平野区まちづくりセンターは、

そんな地域の皆様をご支援いたします!